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皆がおすすめする免許合宿【教習の流れなどをチェック】

運転

合宿免許参加時に用意するもの

免許合宿で資格を取得したいのなら、参加時には身分証明書とハンコを持っていくようにしましょう。それらの二つがなければ、本人確認や書類の記入を完了できないため、忘れると入校できない事態にもなり得ます。そして、免許合宿に参加する上で絶対に忘れてはいけないのが、本籍地が記載されている住民票です。しかし、身分証明書を見せるのに、さらに住民票が必要なのを不思議に感じる方もいるでしょう。必要な理由は、免許合宿を行う教習所では、都道府県外から生徒を募集しなければいけない制限があるからです。つまり、他のエリアから参加していることを証明するために、本籍地が載った住民票が必要となります。なお、他にも何かしら必要なケースもあるので、事前に教習所に確認することをおすすめします。

免許

卒業までの流れとは

免許合宿の利用は、まずは全国各地にある教習所から、通いたいと思えるところを見つけることから始まります。北海道だろうが沖縄だろうが、自分が住んでいるエリアでなければ参加できるので、好きなところの選定をおすすめします。選んだ教習所に申し込んだのなら、予約した日時に遅れないように到着して、手続きを終わらせなければいけません。後は、実技と学科の教習を受けることになるので、卒業を目指してしっかりと頑張りましょう。もちろん、教習所内だけではなく、一般道路も走るため、卒業時には立派な運転手となっています。なお、卒業すれば、免許を取得できるのではなく、国の学科試験が待っています。こちらは、地元に帰って受ける必要があるので、きちんと勉強した上で受験をしましょう。